セブンイレブンアプリ

セブンイレブンアプリは2018年6月1日にリニューアルし、買い物などでバッジを貯められる機能を搭載しました。
今回はこのアプリを使用するメリットとデメリットなど、セブンイレブンアプリについてご紹介します。
また、これからアプリを利用しようかと迷っている方や既に利用している人もさらにお得に使える情報などもお伝えしますので、是非参考にしてみてください。

 


セブンイレブンアプリのメリット・デメリット

セブンイレブンアプリのメリット・デメリットをみて、これから利用する人はアプリ取得を検討してみたり、有効活用方法を確認してみましょう。

セブンイレブンアプリのメリット

セブンイレブンアプリはレジでの会計時にアプリのバーコード画面を提示するだけで、購入商品に応じてバッジを獲得できる仕組みです。
また、購入店舗や支払いの方法によって異なるバッジを獲得できます。
さらに貯めたバッジの数に応じてクーポンや抽選ゲームなどに参加できる特典を獲得できるお得なアプリとなっています。

 

このバッジですが、例えばパンを購入した際にこのアプリを使用するとパンのデザインのバッジを獲得でき、そのバッジを一定数貯める事でパンに対する割引クーポンなどを獲得できます。
つまり、従来のポイントカードの様に数字で表されるのではなく、バッジというデザインで表示されるためわかりやすく、普段の買い物がより楽しくなるでしょう。
また、セブン&アイグループでの利用額に応じてマイルを獲得する事ができ、マイル数に応じてnanacoポイントをもらう事ができます。
さらに、有料アプリを無料で使用できる特典も利用する事が可能になりますからお得です。

バッジの種類は購入系と行動系がある

セブンイレブンアプリを使用する最大のメリットは、割引クーポンがもらえる事です。
割引クーポンを獲得する方法は前述した通り、商品を購入する際にアプリのバーコードを提示し、貯められるバッジを一定数獲得する事です。
このバッジにも購入した商品のカテゴリに応じた購入系のバッジが16種類、購入店舗や支払い方法によって獲得できる行動系バッジが9種類あります。
購入系のバッジは商品を購入する事でポイントが貯まり、行動系のバッジは一日一回アプリを起動させる、レジでnanacoをチャージするなど様々な方法でポイントが貯まります。
つまり、行動系のバッジは買い物をしない場合でも貯める事ができ、お得にクーポンを手に入れられる為、大変お得です。
また、過去にはセブンイレブンアプリに新規登録するだけでドリンクが1つ無料になるクーポンなどが配布されていた事もあり、今後もこの様なサービスが増えることが予想されます。
アプリを使用せずに商品を購入しても特典はありませんが、アプリ起動しバーコードを提示するだけでバッジ数に応じた割引を受ける事ができますから、利用した方がお得なのは間違いないでしょう。

セブンイレブンアプリのデメリット

アプリを起動しバーコードを提示するだけでお得なクーポンが貯まるセブンイレブンアプリには様々なメリットがありますが、デメリットもいくつかあります。
まず、このアプリを使用する事ができるのは、セブンイレブンのみという点です。
そのため、当然ですが他のコンビニやスーパーなどで使用する事はできません。
あくまでもセブンイレブンで商品を購入した際に使えるアプリという事になります。

 

この他にも、手持ちのnanacoの残高などはリアルタイムで連動、もしくは反映されません。
また、アプリを開いた状態では、一度ページを更新しなければ新たな最新情報は更新されない点にも注意が必要です。
つまり、このアプリを使用する一番のデメリットは購入時などに一手間増えるという点です。
この一手間はヘビーユーザー程、煩わしく感じる可能性があります。
しかし、デメリットはこの一手間が増える事くらいですので、この点を気にしない場合にはほぼメリットしかありません。
商品を購入する際にアプリを起動し、バーコードを提示する手間さえ我慢すればバッジが貯まっていき、一定数に達すると割引クーポンになりますから大変お得なアプリと言えるでしょう。