セブンカードプラス

nanacoを使っているなら是非オートチャージ機能を活用してみましょう。クレジットカードによるチャージができるのはnanacoの特徴ですが、どのカードでもチャージできるわけではありません。
特にオートチャージが可能なカードはセブンカードのみとなります。どのような機能なのかを確認した上で検討してみるのがおすすめです。
これからクレジットカードを作る人やセブンイレブン、イトーヨーカドーをよく使う人はセブンカードが一枚あるといいですよ。

 


nanacoのオートチャージ機能

セブンカードのnanacoオートジャージ機能

チャージの手間が省けるオートチャージは使いすぎてしまうのが心配な場合は金額の設定を小さくするなどして工夫すれば上手に付き合うことができますよ。

nanacoのオートチャージ機能とは

nanacoのオートチャージ機能とは、nanacoの残高がある程度減ってしまったときに自動的にクレジットチャージすることができるというものです。
自分で決めた残高以下になったらすぐに登録しておいたクレジットカードからチャージが行われます。

 

チャージをする残高は1,000円以上10,000円以下は1,000円単位で決めることができ、それ以上の場合には15,000円と20,000円が選べます。そして、オートチャージする金額も自由に設定することができ、5,000円以上10,000円以下は1,000円単位、15,000円〜30,000円の範囲は5,000円単位で決めることが可能です。利用回数は1日1回毎月15回までに制限され、チャージできる総額も毎月20万円以下となっていますが、これは使いすぎを防止するために設定されています。

オートチャージ機能のメリット

オートチャージ機能のメリットはいつでも残高を気にせずにnanacoが使えるようになることです。ちょっとコンビニで買い物をしたいというときなどに残高が不足していてチャージしなければならないとなると面倒でしょう。オートチャージ機能を使っていれば、設定した残高以上のnanacoが常に入っている状態になるため、残高不足で困ることがありません。普段の支払額としてどのくらいが最も高いかを考え、その金額以下になる場合にチャージするように設定しておくと便利でしょう。


オートチャージ機能がついているセブンカード・プラスとセブンカード

nanacoのチャージを行えるクレジットカードは複数ありますが、オートチャージ機能についてはセブンカード・プラスとセブンカードの2種類のカードしか使用できません。そのため、オートチャージ機能に興味があればカードを作ることをおすすめします。実はこれらのクレジットカードにはオートチャージ機能以外にも魅力がたくさんあります。

セブンカード・プラスとセブンカードの違い

両者の違いは基本的にはセブンカード・プラスはnanacoでポイントが還元され、セブンカードはセブンカードポイントが付与される仕組みになっていることだけです。セブンカードは既に新規入会は停止しているため、これから申し込む場合にはセブンカード・プラスになります。

セブンカード・プラスのメリット

クレジットカードを選ぶ際にはポイント還元率で選ぶ人も多いでしょう。その点でも使い方次第でお得になるのがセブンカード・プラスのメリットです。
一般的には200円ごとに1ポイントの還元ですが、利用場所によって還元率がもっと高いことがあります。

 

SEIBUやそごう、ビックカメラなどではポイント還元率は1%になり、セブンイレブンやイトーヨーカ堂などでは1.5%も還元される仕組みになっています。nanaco支払いの場合にもセブンイレブンやイトーヨーカドーなどでは1%のポイントが還元されるので、チャージで0.5%の還元があると考えるとnanacoで払っても1.5%のポイント還元になります。
一般的なクレジットカードのポイント還元率が0.5%〜1%だということを考慮すると、とてもお得に利用できるクレジットカードです。

セブンカード・プラスのデメリット

セブンカード・プラスやセブンカードは500円の年会費がかかるのがデメリットと思われがちです。
しかし、前年度のクレジットカードの使用料金が5万円以上なら年会費はかかりません。
nanacoへのチャージも含まれるので、もし5万円に少し届かないという状況になったら差額分をnanacoにチャージしてしまうのも良いでしょう。
nanacoは公共料金の支払いにも対応しているため、積極的に活用すれば年間5万円使うのはそれほど難しいことではありません。
高いポイント還元率を誇りながらも、実質的には年会費がかからずに使用できる魅力的なクレジットカードと言えます。